Case study1液/2液放熱材料塗布


課題

  • 2液放熱ギャップフィラー塗布でモーノ方式ディスペンサーを使用しているが、
    摩耗のため、2カ月に一度、ローターとステータを交換する必要があり、ランニングコストが高い(課題①)。
  • また、1g/shot以下の少量塗布では塗布精度が悪く、定量塗布が難しい(課題②)。
  • 800,0000mPa・s以上の高粘度1液放熱材料を使う予定だが、どんなディスペンサーが最適なのかわからない(課題③)。

施策

  • モーノ方式ディスペンサーから、ギャップフィラー専用のプランジャポンプ方式ディスペンサーに変更。
  • 高粘度1液放熱材料には、スクリュー方式ディスペンサーを導入。

効果

  • 消耗パーツが少ないプランジャポンプ方式への変更により、オーバーホールのサイクルが2カ月から6カ月へと1/3に減少した。
  • プランジャポンプ方式により、0.5g/shotでも定量塗布を達成した。
  • 高粘度の1液放熱材料に対し、スクリュー方式ディスペンサーを提案し、塗布要求を達成した。

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