KOZ150μm以下のアンダーフィル(UF)剤塗布技術

概要

フリップチップ実装の1次アンダーフィル(UF)、パッケージ実装の2次アンダーフィル(UF)のいずれにおいても、製品の小型化に伴い高密度実装が加速しています。これに伴い、アンダーフィル(UF)剤が付着してはならない近接エリアが存在する場合でも、チップ端面からのぬれ広がりを抑えて安定塗布できる「狭KOZ(Keep Out Zone)対応技術」の重要性が高まっています。
武蔵エンジニアリングは、この課題に対し、KOZ 150μm以下を実現するアンダーフィル(UF)剤塗布技術を開発しました。

ぬれ広がりを最小150μmに抑えたアンダーフィル(UF)剤塗布

実際にチップ端面からのぬれ広がりを抑えたアンダーフィル(UF)剤塗布を行いました。上面からの観察で、端面からのぬれ広がりが150μmに抑えられていることが確認できます。

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